しつけ 幼児期

1歳児に厳しいしつけは必要?我慢の少ない育児

投稿日:2018-08-30 更新日:

スポンサーリンク

 

現在1歳7か月の末っ子育児中のりかです。

末っ子妊娠中はすでに上の子が小学生なので、離乳食やトイレトレーニングに憂鬱になっていました。
(保育園任せだったのにです)

しかし生まれてみると可愛くて可愛くて、人参のみじん切りが少し得意になるくらいには離乳食頑張りました。
(トイレトレーニングも可愛さで2歳頃から頑張ろうと思っています)

 

今わたしが末っ子育児で重点を置いていることが「しつけ」です。

上の子達の時に1歳の厳しいしつけが功を奏し「イヤイヤ期」を乗り越えられたと思っているからです。

私が実践したこの厳しいしつけ方法は「こうすれば子どもは「ちゃんと」ききわける」と言う本を読み、自分にあったところをピックアップしたものです。

by カエレバ

 

 

育児書を読むとき、育児法を実践するときは、自分や子供に合った方法を実践することがおススメです。

ですから私の紹介するしつけ方法も厳しいから「自分には合わない」と言う意見ももちろんです。

ただイヤイヤ期を迎えた時に、自分なりのしつけのヒントになるかもしれません

 

それではイヤイヤ期が苦ではなかったりかの「厳しいしつけ方法」をご紹介します。

 

しつけはいつから?

1歳の誕生日ぴったりからと言うことはないのですが、1歳頃からしつけが始まっています。

ちょうど歩き始める頃、喋らなくても言葉をどんどん理解している頃ですね。

 

大人は気分が乗らなくても決められた時間には仕事に向かうと思います。

子供にもこのような「我慢」が年相応に必要なのです。

 

例えば1歳の子供は物を投げることが出来ます。

しかし物を投げることは、誰かがケガをするかもしません。

悪気があってしていることではありませんが、ダメだと覚える必要があります。

車の多いところで手を繋がず歩きたがらないことなども同じですね。

ここは嫌がっても「危ないからダメ手を繋ごうね」と話ながら、厳しくしつけていく場面です。

このように1歳児にも厳しいしつけが必要になる場面は意外と多いのです。

 

もう言葉を理解しているのに、教えずにいて遅くにしつけを初めてしまうと、昨日までは許されていたことが突然にダメとしつけられるので、子供はとても戸惑います。

ですから言葉を理解している時にはもうしつけが必要なのですね。

 

後々2歳頃に始まるイヤイヤ期を乗り越える意味でも、赤ちゃんのうちからどんどんコミュニケーションを取ってください。

言葉が多いか少ないかと言うよりも、泣いている子供がなぜ泣いているのか伝えあう術があれば、ママパパの心も楽ですし、対応も柔軟にとることが出来ます。

 

「言葉をどんどん伝える」「危険なこと」「ダメなこと」を教えていくのは0歳から、本格的に厳しいしつけを始めたのは1歳からでした。

 

 

厳しいしつけとはどんなしつけ?

わたし末っ子には少々親バカですが、1歳そこそこから厳しい方だと思います。

 

ダメなことはダメ!を徹底する

離乳食が始まると「赤ちゃん用せんべい、クッキー」などお菓子を食べられるようになりますよね?

美味しい物を知ってしまうと、子供は美味しい物ばかり欲しがってしまいます。

我が家でもよくある場面なのですが、寝る前などあげるべきタイミングじゃない時に欲しがっても絶対あげないを徹底しています。

これは泣かれるので時にとても苦痛です。いっそあげてしまった方が楽です。

 

ではなぜそれでも1歳のうちから厳しい方法でしつけをするのか?

「ダメと言われればダメなんだ」と子供が覚えるためです。

言い換えれば「泣きわめけば言うことが通る」これは違うんだと教える為です。

言葉の理解が進めば、この徹底は少し柔軟に、約束などを織り交ぜて、親子間で一定ルールが作られていれば大丈夫です。

つまり「ルールを守れる親子関係」を築くのです。

 

このルールを守れないままイヤイヤ期に本格的に突入してしまうと、1歳よりもより大変な育児がかんたんに想像できます。
(これ以上言うことを全く聞かない末っ子を想像しただけで、私は倒れそうです)

2歳児は1歳児よりパワフルですから絶対に大変です!

さらに賢くなるので自分の要求を通そうとする時にはクレバーにもなります。

 

だからこそ1歳もしくは少しでも早くに「駄々をこねない」しつけ方法をおススメします。

実践してみると、最初は子供が大泣きすることもしばしばなので大変です。

でも折れずに根気よく「ダメなんだよ、明日の昼間は食べてもいいよ」などと教え続けると、子供がルールを覚えてくれます。

 

しつけは必ず両親で徹底して下さい。例えばパパだけルールを破ると、子供はパパにはルール不要と覚えてしまいます。

人によっても使い分け出来るのです。子供はきちんと理解しています。

 

我が家の末っ子は大泣きして駄々をこねることは少なくなりました。

大分言い聞かせが通じるようになりました。聞き分けよく応じてくれるまでにはまだ少しかかりそうですね。

 

嘘をつかないしつけ方法

1歳児にも毅然と厳しいしつけ方法を実践する中で、もう一つ必ず必要なしつけ方法があります。

親が必ず約束を守る、嘘をつかないということです。親にも一つの厳しいルールは必要です。

我が家の長女が2歳の時です。
電車の中でジュースが欲しいと言いました。
「電車を降りたらあげるからね」と話すと、きちんと頷いて納得してくれました。
実際、降りてすぐにはベンチも見つからずジュースをあげることは出来なかったのですが、「座るところがあったらジュースにしようね」とベンチを見つけてジュースをあげました。
この時もう長女は私が約束を守ることを理解していて、電車の中はダメなんだと教えられたので、大人しく「我慢」をしたんだと思います。

 

魔のイヤイヤ期と聞きますが、1歳からの妥協しない厳しいしつけにより、2歳児はそれほど大変ではありませんでした。

あれが欲しい、これが欲しいと言ってお店の中で困らせられることもありませんでした。

その時買ってあげて良い物は買ってあげますし、買えない時は理由を必ず説明するようにしていました。
理解出来ないと思わず何でも説明していました。

おもちゃなら「クリスマスにサンタさんにお願いしよう」などでもいいですね。

 

長女だけでなく、月齢よりも幼い長男も駄々をこねて困らすことはありませんでした。
年子でしたが、2歳3歳の二人を両手によくお出掛けも楽しみました。飛行機に3人で乗ったこともありますよ。

これが私のオススメする「我慢の少ない育児」です。

スポンサーリンク

 

我慢の少ない育児とは?

日本は何でも子供中心ですが、これって時に息苦しいですよね。

もっとママとパパが楽しいことをしたり、息抜き出来る育児でいいと思うのです。

我が家はそうして来ました。殆どが子供中心ですが、無理出来る範囲で旅行も行っています。

末っ子11か月の時も遠出を楽しみました「子どもと行く真冬のディズニーの服装」
私は上の子達を保育園に入れて良かったと思っています。

保育園は子供を全力で見てくれますから、お昼寝や食事時間を除けば保育士さんは常に子供と遊んでくれます。

絵本、おもちゃ、おさんぽ、公園遊び、子供のことだけ考えるなら理想的な過ごし方です。

 

しかし家庭では給食が出るわけでないので、子供や家族のご飯を作らなければいけません。

洗濯だって掃除だってあります。子供は一人じゃないご家庭もあります。

毎日家事と育児をするだけで、とても大変です。

 

子供がルールを守ってくれると、外出もし易くなりますし、日々の生活も断然楽になります。

せっかく外食や旅行などをしても、子供が駄々をこねたら台無しになるかもしれません。

でもお出掛けした時は家族みんなで楽しみたいですよね!

だからこそのルールです。もし「駄々をこねない」しつけが成功したら、悩まなくて済みます。

 

 

厳しい一方で愛情の必要な時期

ある記事で読んだことがありますが、3歳までに愛情をかけることは「愛着障害」を防ぐ意味でとても大事だそうです。

4歳以降の育児は逆に失敗しても取り返せる期間だそうです。

 

厳しくしつける一方で、私は末っ子にとても甘いです。
寝かしつける時は「可愛い、可愛い、大好き」と頭を撫でたり、抱き締めたりしています。

ダメなことはダメ!と厳しく言うことと同時に、出来た時は褒めてあげます。

言葉にすると難しいのですが、末っ子はとても可愛く叱る場面以外ではメロメロなのです。

家族で私が一番末っ子に厳しいですが、末っ子は私に一番懐いていますよ。

長女も「ママは厳しいけど、自分達のことを一番考えてくれるのもママ」と言っていたことがあります。

 

特に1歳の育児と言うことではないのですが、我が家は季節のイベントを細かく実施しています。

家族で楽しめる時間を色々と設けるのも良いと思っています。

子供の喜ぶイベントだと、七夕にはブルーのゼリーを作ってあげたり、十五夜、十三夜にはフルーツ白玉や白玉アイス、栗ご飯などを作ります。
月に1回は大体何かのイベントがありますよね。(七草がゆやいとこ煮なども作りますし、ひな祭りや節分などもしています)

神社のお祭りや花火大会などもほぼ毎年連れて行きます。

ハロウィン、クリスマスは二大パーティーで子供達はとても楽しみにしています。

頑張ってくれた、いい子にしてくれた子供達へのご褒美の気持ちもあります。

子供にとって楽しい家庭作りと言うのも大事かなと思います。もちろん親も一緒に楽しみたいですね。

これは我が家の子供と一緒に楽しむやり方なので、それぞれのご家庭のやり方を見つけるといいですね。

自分が子供だったらして欲しいこと、して欲しかったことを実践してみてはどうでしょうか。

 

このしつけ方法は子供ばかりでなく、親も楽しく過ごせる方が良いと思い紹介しました。

子供に可能な範囲で、親が我慢ばかりの育児生活をすることなく、育児している今もより楽しく過ごして欲しいと思っています。

 

 

いかがでしょうか、我が家の「1歳児からの厳しいしつけ方法」
賛否両論あるかと思います。
なぜなら育児に絶対はありませんし、3人しか育てていない私には分からないこともあります。
でも一部が参考になる それでもいいのです。
今読み返してみると、参考にした本もすべては参考になりません。
この本は非常に賛否両論多く、受け入れがたい人もいるようです。
育児書も育児のアドバイスも自分の価値観や我が子にあった部分だけチョイスすれば良いと思います。
情報が非常に多く、何が正解か分からなくなることの多い現代ですが、毎日我が子を見ているママやパパが子供の為に考えていることこそ大事なはずです。
我が家の成功例、このしつけ方法が誰かのしつけの役に立てば良い。
私は2歳児のイヤイヤ期の記憶がないくらい楽だったので、今子育てをしているママパパにもそんな楽で楽しい育児を送って欲しいなと思い紹介しました。
合わないところは大目に見て頂き、合うところをチョイスして頂ければありがたいです。
私も育児書は今そんな風に読んでいます。

スポンサーリンク

-しつけ, 幼児期
-, , , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

新生児から1歳のママへ贈る、セールで失敗なく来年用の子供服を購入するコツ!

スポンサーリンク  たくさんの子供用品店で子供服のセールが行われていますが、そんな時に気になるのが来年用に失敗しない子供服選びではないでしょうか?自分の服より子供服が大好き、3人の …

赤ちゃんとの温泉にはPh値が高めのアルカリ性温泉がオススメ!?

スポンサーリンク 毎年春休みに家族の誕生日祝いに温泉に行くことが多い我が家です。夏休みや冬休みにも行くことが多いのですが、昨年と今年は4月に温泉旅行に行きました。我が家の末っ子は昨年は生後2 …

お葬式に着せる幼児の服装~着画像や見本も紹介~

スポンサーリンク 子供が幼児期に3度、お葬式に連れて行きました。お葬式は急に起きることも多いですし、喪服のある大人と比べて、子供の服装選びは大変ですよね?どんな服がお葬式に相応しいかも悩むと …

no image

子どもがインフルエンザにかかったら…

スポンサーリンク昨年度はワクチン不足もあり、予防接種をうけないまま冬を迎えてしまいました。いざ家族がインフルエンザに罹ると、予防接種を受けておけば良かったなと思ったりするんですよね。後悔先立たずです。 …

西松屋2018年夏物底値セールはいつから?

スポンサーリンク 多くの衣料品店で夏物セールも終盤を迎えましたが、西松屋はまだまだ値下がりを狙えます。毎年買い替えが必要な子供服を、お特にゲット出来る西松屋の底値セールについてお伝えします。 …

小学校高学年の長女と長男、1歳児の次女の母。

年子の小学生と、10歳差育児経験中です。

このブログには12年分の私の失敗や成功が詰め込まれています。

上の子が手伝ってくれるものの、夫の帰りが遅く休みが少なく、割とワンオペ育児気味。

頑張るママパパに役立つ情報を発信できないかと始めたブログです。

日々の育児を呟くTwitter始めました。
@rikaricchi323 里夏