子どもと旅行

子どもと行く真冬のディズニーの服装

投稿日:2018-02-26 更新日:

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こんにちは、今年は久し振りに北海道外の旅行に行ったりかです。

私の修学旅行先は沖縄だったので関東は馴染みが薄く、二十歳で初めてディズニーランドへ行ったのですが、以来ディズニーリゾートにドハマリしてしまいました。

冬季には営業出来ない北海道の遊園地しか知らなかったりかには、衝撃的なほど素晴らしかったです。

まさしく「夢の国」。

 

今年でディズニーに行ったのは、7回目になります。

両パークに二日かけて行っているので、入園は14回になりました。

1月のディズニーは3度目ですね。

 

雪の降り積もる北海道に比べたら、関東は暖かいのではないかと思いきや、そんなこともないんですよ。

北海道は暖房設備がしっかりしているので家の中は暖かく、私の感覚では関東の冬の方が寒く感じるほどです。

 

ですから、関東の冬の寒さを侮らずにディズニー旅行へ行って来ました。

今回は小学校高学年の姉弟と生後11か月の末っ子と一緒です。

 

 

 

”大人”と”歩ける子ども”の服装(コーディネート)

私が調べた結果では、関東の1月の最高気温は暖かい日で10℃超え、寒い日で5℃前後でしょうか。

北海道だと10月~11月の気温くらいですね。

 

特にディズニーシーは海風の影響を受けるので、風の強い日は体感温度が下がります。

しかし逆に言えば風の強くない日で、最高気温が10℃を超える日はそれほど寒くありません

暑がりの息子は、カイロやマフラーなどなしで夜も平気でした。

 

暖かい日にも必要な服装(コーディネート)

半袖肌着

長袖肌着

レギンス

靴下2枚重ね

トレーナーかセーター

風の通しにくいボトムス(デニム等)

ダウンコート

(※印はヒートテックなどのウォーム素材が良いです)

 

寒い日に追加するセット

手袋

イヤーマフかニット帽

ネックウォーマーかマフラー

足の裏に貼るカイロ、腰に貼るカイロ

 

昔はジーンズの中にタイツなど履いても寒く感じたのですが、今はウォーム素材の肌着のお陰でかなり温かくなった気がします。

ヒートテックなどは100%綿ではありませんので、肌の弱い小さい子は事前に大丈夫かどうか試しておくことをオススメします。

乾燥が気になる人にも評判の良い肌着は、ベルメゾンのホットコットです。乾燥肌が気になる人は、保湿剤での保湿も大事です。

 

 

 

ベビーカーに乗る子どもの服装(コーディネート)

言葉の喋れない赤ちゃんの温かさを考える時は、自分が車椅子などで移動することをイメージするようにしています。

一日中沢山歩き回る大人に比べて、ジッとしている子どもは体が冷えやすいと思います。

 

月齢の小さい赤ちゃんの場合

ジャンプスーツやカバーオールですっぽり包んであげて下さい。

最近はほぼ手足折り返せる防寒着が殆どですが、このようなものだと手足も冷えにくくて良いですね。

ダウンのジャンプスーツに、厚手のベビーカーカバーなどは暑いと思いますので、組み合わせによって調節してみて下さい。ピッタリしたスタイをつけると首元の冷えも緩和すると思います。

コートを着せる場合

大人とほとんど同じです。

ユニクロのヒートテックは80サイズからあるので、月齢の大きい赤ちゃんなら使えます。

我が家では厚手の半袖ロンパース肌着に、長袖ヒートテックヒートテックレギンスを使いました。

ボトムやコート、トップスはそれほど厚手ではなかったのですが、代わりに抱っこ紐にカバーをつけたり、ベビーカーにもカバーをつけました。

薄手のひざ掛けも念の為用意しました。

外で眠ってしまっても大丈夫をイメージし、考えました。実際ベビーカーで寝ても寒そうではなかったです。

 

ベビーカーは↑のような寝袋のようにスッポリ覆ってくれるフットマフを利用しました。温かそうで良かったですよ。

 

 

もし既に↑のようなベビーカーにも抱っこ紐にも使える防寒カバーをお持ちでしたら、ベビーカーに防寒用のシートを買い足せば良いと思います。

家にあった防寒カバーが今時の厚手の物ではなかった為、ベビーカーには使いませんでしたが、店頭で売っている製品は殆どが厚手の商品でした。そちらならかなり温かいと思います。

靴下は、ハイソックスとモコモコソックスで二重にし、ファーストシューズも履かせました。

こうすると靴下が脱げて落ちることもなく、防寒効果もあるのでオススメです。
(ただし履かせにくい物があるので、ファーストシューズは試着してから買うことをオススメします)

靴下が二重なので、少し大きめでよいです。

 

ネックウォーマー手袋帽子も念の為用意しておくといいです。

私が行った時は暖かい日だったので不要でしたが、バッグの中に入れてありました。ネックウォーマーはアカチャンホンポで購入。手袋はひも付き、帽子は耳が隠れるものがオススメ。

我が家ではベビーカーにはフットマフが一番良いと判断しましたが、雨が降る時にも重宝するのが「レインカバー」です。レインカバーをお持ちでしたら、風よけになりますので、レインカバーと温かいひざ掛けでも良いと思います。

 

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他に必要なものは?

防寒対策にプラスして必要なのが、リュックサックですね。

旅行を機に、子ども達に新しいリュックサックを買ってあげました。

こちらが通販で買った、品質値段共に納得したColemanのリュックサックです。大人も子どもも使えます。

 

ディズニーに朝から夜までいるつもりならば、疲労に注意しなければいけません。

肩凝り予防の為にもリュックサックのように片側のみに負担をかけない大きめバッグがあると便利です。

カイロや帽子、ネックウォーマーなどを使わない時に入れておくものが必要になります。

 

小学生以上のお子さんでしたら自分で持てると親の負担も減って良いですね。

うちの小学生は小柄なので、前でカシャンと留められるタイプのリュックを好んで使っています。ずり下がらないので良いです。

 

 

寒さに厳しい1月や2月のディズニーランド・ディズニーシーですが、成人式が過ぎれば閑散期なのでスタンバイ時間が短めです。
アナ雪効果で来場者が増えたとも聞きましたが、クリスマスやハロウィン、長期休暇、連休に比べれば人も少なめで、レストランに入るのも、アトラクションに並ぶのも楽で、寒さ対策さえ出来ればディズニーリゾートをより楽しめる時期ではないでしょうか。
今回はディズニー大好きなパパとママの為に、子ども用の防寒対策記事を書かせて頂きました。
家族でディズニーを満喫出来ることを願っています。

 

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