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嫁姑問題で板挟みの時に求められる旦那の対応-離婚危機を回避-

投稿日:2018-10-04 更新日:

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実は私も嫁姑問題で苦労する嫁の一人です。

各家庭千差万別の問題があると思いますが、夫婦喧嘩で揉めに揉めた我が家の結論を中心に紹介します。

世の旦那さんには厳しい話もあると思います。

しかし嫁を大事にすることで、旦那さん自身の幸せが得られると思っています。

誰だって姑の肩を持つ旦那なんていつまでも愛せません。

この問題で一番大事なことは、自分が逆の立場だったら嫁にどうして欲しいのかと考えることです。

 

 

 

 

我が家の嫁姑問題と旦那の対応

我が家の姑も癖が強いです。

姑は考えなし過ぎるのですが、息子の為には嫁が犠牲になれ、息子の悪事は嫁の影響…と言うようなことを平気で口にするんですね。

こちからか歩み寄ったら「悪かった」とは言ってくれはするのですが、何度も歩み寄っては失敗した結果「直らないんだ」と言うことを夫婦で悟りました。

 

また歩み寄るのはいつも酷いことを言われた私から、こちらは結婚当初から誕生日祝いを贈ったり、遊びに行ったりしましたが、数年間私にも子供にも姑達からして頂いたことはなく、夫の目から見ても仲良くなりたいと努力していたのは私だけでした。

けれど夫は甘やかされて育ち内心傲慢な性格なので、自分の母親が異常と分かっていても自分を甘やかしてくれる場所ですから、嫁に我慢を強いたいわけです。

 

私も夫にはハッキリ自分の主張をするので、夫の思い通りにはならないのですが、嫁姑問題によって起きる夫婦喧嘩は「何が何でも実家と仲良くしたい夫」と「嫌なことされて心が病んだり夫婦喧嘩をしたくないから関わりたくない妻」のぶつかり合いでした。

 

これを読んだ旦那さんに知って欲しいのは、最初から姑や舅と仲良くしたくない嫁と言うのは中々いないと言うことです。

些細なことでも積み重ねでストレスになってしまったり、旦那さんが気づいていない間に嫌なことがあるのかもしれません。

うちの夫も実家に関してはどうしようもなく鈍感です。

姑や旦那の実家と関わりたくない嫁は「旦那や子供と穏やかに暮らしたい」そんなささやかな願いを持っているだけなのです。

 

とても参考になる記事を見つけたので紹介します。

 

 

旦那は本当に板挟み?

実の母親と嫁の間で板挟みになる旦那さんが多いと知りました。

でもこれって当たり前だと思いませんか?

嫁姑問題が起きれば実の子である旦那さんしか間に入れないのですから、旦那が間に入るのは一番自然なことです。

母も嫁も「旦那(息子)に理解して欲しい、何とかして欲しい」と思っているのですから。


そしてもう一つ!

実家と配偶者の双方を関係を悪化させる原因は、間を取り持つべき「実子」です。

これは嫁姑と限らず、嫁の実家と旦那でも同じことです。何も旦那さんだけの問題ではありません。

もし、居心地の悪い嫁の実家で嫁の配慮がなければ、遊びに行きたいなんて思うでしょうか?

例え嫁の実家が居心地悪くても、嫁が感謝と気遣いを持ってくれれば耐えられることもありますよね?

お嫁さんも同じなんです。

耐えられない時は、うちのように余程姑に癖がある時ですね。

 

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妊娠出産は嫁が最優先(離婚危機)

うちは来年中学生の子供がいます。

母として10年以上経ちましたので、将来孫を見たいと思うようになりました。

末っ子とは歳が離れているので「里帰り出産したい」なんて話も娘から聞くようになりました。

 

出産の時に旦那さんが悩むのが「孫の顔を見たい両親」と「休ませて欲しい嫁」との板挟みではないでしょうか?

はっきり言って、嫁が嫌がるのであれば姑の気持ちなんかは絶対に優先させるべきではありません。

孫と出会えるのは、つわりに耐え体調不良に耐え、陣痛出産の痛みに耐えた嫁のお陰です。

酷い時は産後1ヶ月くらい体が辛いのが出産です。休みなく夜中の授乳が始まり、いつになれば眠れるのか分かりません。

嫁を休ませてあげるのが最優先事項です。

 

命の危険もある出産に臨む嫁の気持ちを考えられない旦那や姑は、一生嫁に恨まれると言っても過言ではありません。

逆に、この大事な時に自分の身を一番に案じてくれる旦那には、嫁は信頼や愛情を感じるはずです。

 

将来孫の顔を見たい私ですが、孫を見せて貰って当然とは考えていません。

喜んで孫を見せに来てくれる関係を、親の方も築く努力をすべきだと思いませんか?

「して貰って当たり前」の姑は嫁に嫌われます。

嫁には姑に孝行する義務がないことを忘れてはいけません。

そして孫は親孝行の道具ではありません。

親孝行したいなら、孫を連れて行くよりも先に誕生日プレゼントでも贈るべきです。

 

 

 

嫁姑問題でとるべき旦那の対応

今までにも述べてきたのですが、順番に大事なことをお伝えします。

旦那の理解が嫁姑問題を救う

嫁姑問題で一番問題なのは、旦那さんが自分の実家の価値観を客観視出来ないことです。

「オレの親」「世話になった親」なんて主観ばかりで考えていませんか?嫁にとっては他人です。

そんな時は「もし自分が嫁の立場だったら」と置き換えて考えれば分かります。

 

例え母親がより正しいことを言っていても、嫁が傷ついたり苦しんでいるなら、その気持ちを理解してあげることが大切なのです。

 

母は自分を育ててくれた人、嫁は他人である自分と死ぬまで一緒にいようと覚悟を決めてくれた人です。

そこを対等に考えないで下さい。私も息子がいますが、親が息子を可愛がったり守るのは当たり前のことです。

他人の嫁は愛情だけで繋がっているのです。

 

母親の言いなりにならない

嫁と離婚することと、嫁が嫌がる姑の行動を阻止すること、どちらか一つならどちらを取りますか?

旦那さんが気づいていないだけで、嫁は心の中で離婚を考えています。同居の嫁は特に多いと思います。

自分の親が悪いことは、実子である旦那さんがビシッと言うべきです。

旦那さんが言っても聞かない親なら、毅然と距離を置くべきです。

 

私も実の親が自分のストレスになり、ひいては家庭に迷惑をかけると思った時は、距離を置いています。大揉めです。

一番大事なのは罪のない子供達ですし、私と親の関係でなるべく旦那に迷惑をかけるわけにはいかないと思っています。

何事も穏便にと言うのは理想です。もしそうならないなら、子供と嫁を守るのが正しい在り方ではないでしょうか?

嫁の心を守ることは、子供の健やかな成長に繋がりますからね。

 

姑と旦那の理想の在り方

そもそも何故嫁姑問題が起きるのでしょうか?

私が聞いてきた嫁姑問題、旦那の実家との問題は「姑による無神経」「適切な距離を取れていない」「価値観の違いを押し付ける」「旦那のフォローが足りない」と言うことを多く目にしました。

 

私も堪忍袋の緒が切れたら姑に「こういうことおかしいんじゃないですか?」などとハッキリ言いますが、そんな私でも中々怒れません。

嫁姑問題などと言いますが、姑は義理でも親ですから決して対等ではありません。

それを分かって気遣いしてくれる姑なら多少のことは許せるものなのですが、旦那の親だからと家庭に遠慮なく踏み込まれたら嫌悪感しか感じません。

 

自分自身、正直将来姑として上手くやれる自信があるわけではありません。

でも息子のお嫁さんは一人の人間、よそさまが大事に育てた娘さんだと言うことを忘れずに接したいですね。

そして成人した子供達が家庭を持った時は、家庭のやり方を尊重すべきと思っています。

自立して生活している大人に口を出すのは嫌われる行為ですよね。子育ても勿論同じです。

 

結婚した息子と母の正しい在り方は「子離れ親離れ出来ている」ことが第一です!!

家庭に口を出す姑は言語道断、親に依存して自立出来ていない旦那を嫁はいつまでも信頼していられません。

 

 

 

嫁姑問題の旦那の対応お分かりでしょうか?

私は主婦ですから、嫁目線で書かせて頂きました。

旦那さん目線については足りないところもあるかもしれませんね。

でもこれは旦那さんに向けた、姑問題に悩む嫁の気持ちや嫁と今後幸せな家庭を築くために必要なアドバイスなので、これで良いと思っています。

 

又我が家は物凄くガチで夫婦喧嘩しますので、旦那の気持ちや考えも沢山聞いて来ました。

その結果数年に及び辿り着いたのが、「嫁に一方的に我慢させてしまった」と言う結論だったんですね。

産後ストレスからかPMSの症状が酷くなり婦人科に通っていますが、医師には姑に「言葉が通じないからスルーしろ」とまで言われます。

嫁姑問題はこじらせると病院に通う程、離婚を考える程酷くなるので、板挟みなんて悠長なことを言わず解決に向け動いて欲しいです。

母親を大事にしなくていいと、旦那さんばかり我慢しろと言うことではありません。

お嫁さんも旦那さんを大事に想い、自分の実家と旦那さんの仲を取り持つべきですね。

 

嫁姑問題と限らず、旦那さんに気持ちを理解して貰えることが「一番の夫婦円満の秘訣」だと思います。

私は自分の心の痛みを分かってくれるところが好きになり、夫と結婚しました。

 

嫁姑問題で板挟みと感じているなら、一生忘れられないわだかまりを作ることなく、今こそ旦那さんが嫁の信頼を勝ち取る正念場です!!

旦那さんが嫁に愛され、嫁も姑問題に苦しむことなく、夫婦仲良く過ごして欲しいと、山ほど喧嘩して苦しい思いをした私からのメッセージを送らせて頂きます。

 

 

 

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小学校高学年の長女と長男、1歳児の次女の母。

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