学童期

小学四年生の漢字検定合格記(7級)目指せ高得点!

投稿日:2018-03-28 更新日:

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こんにちは、今年の1月末に小学校4年生の長男が初めて漢字検定を受検しました。

長女は小学3年生で既に8級にチャレンジして合格していたのですが、落ち着きのなかった長男はやっと今回受けられるかもしれないと、チャレンジしました。

 

親の目の届かないところで、ルールに従い試験を受けるわけですから、落ち着きのない息子は本当に心配でした。

ですから小学4年生で試験を受けると言うのは、息子のタイミング的には丁度良かったのかなと思っています。

 

 

200点満点中189点(合格点は140点以上)で合格しました

ひとつ大事なことを言います。うちの息子最近授業態度がマシになってきたばかりで、宿題も言ってもきちんと出しませんし、成績だって「よい(真ん中)」ばっかりです。

つまり成績のパッとしない子です。それでも可愛い息子ですが。

 

そんな息子でも余裕で漢字検定に受かるコツ(勉強法)をご紹介したいと思います。

 

漢字検定7級(小学4年生レベル)が、将来履歴書に書けるとも思えませんし、何の役に立つのか分かりませんが、中学生になる前に「試験」に慣れておくのは絶対良いと思います。自身の失敗を踏まえてそう思います。

小学生が漢字検定を受けるメリットは「試験勉強の仕方を身に着ける」「試験で実力を発揮する練習」だと思います。この為に我が家では漢字検定に挑戦しています。

 

「漢字検定にチャレンジ!小学生こそ受けさせたい」こちらでは小学3年生の8級の受検を記事にしています。

 

 

 

漢字検定7級を受けるならこれ!

漢字検定の勉強を効率良く進める為のオススメ問題集

赤ん坊抱えながら、私が大きな本屋で本を落っことしながらも選んだ問題集はこちらです!

「書き込み式 漢字検定7級問題集」です。800円(税別)でした。

この問題集で一番良いと思ったところは、問題の隣りのページに答えが載っていないところなんです。

隣にそこで解くべき漢字が載っていたら、つい目に入ってしまうので、最初に問題を解かせたところで実力が分からないのです。

 

左ページに次に学習する漢字約20個の一覧(部首、音読み、訓読み、書き順、漢字の例)が先ず載っています。

次に「読み」の問題ページ、「書き取り」問題ページ、「同じ読みの漢字」「画数」のページがあり、「漢字と送りがな」「対義語」のぺージ、最後に「同じ部首の漢字」「漢字選び」のページがあり一通りの学習となります。

 

これが漢字検定の範囲13回分繰り返されます。

 

その後13回分の本試験型テストがあるので、過去問題を解く感覚で13回も実際の試験の練習が出来ます!

漢字検定に受かるコツの一つはお子さんに合った問題集選びだと思います。

 

試験で大事な勉強は過去問題!!

これは娘が8級を受けた時にも同じくやりましたが、どんな試験も過去問題集を解くことは大事だと思います。

試験の傾向も分かりますし、本番の試験で緊張しにくくなるのではないでしょうか。良い点数が取れれば自信にもつながります。

試験の傾向を知ることは、高得点を狙うならばとても大事なことです。

我が家は毎回この「漢検実物大過去問」を購入しています。定価700円(税別)

問題用紙に受験番号記入欄などがあるので本格的で、小学生には練習になって良いかなと思います。受験番号を書かせる練習からさせています。

 

5回分の過去問題が載っており、これを最後の1週間で解いて試験に向かいます。

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受かるコツは地道な勉強

冬休み明けの受検日までに我が家が実際に行った勉強スケジュールをご紹介します。

「小学五年生(6級)漢字検定に合格する方法!」では、問題ごとの細かい勉強方法を紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

勉強のスケジュール

漢字検定の申込日締め切り前日から、既に受検勉強は開始しています。

「書き込み式漢字検定問題集7級」では問題のページが約40ページあります。

これを約10日で終わらせました。

この時点ではまだ冬休みには入っていないので、家庭学習としても利用する場合は、ノートに答えを書かせて提出させても良いと思います。

 

問題が全部解き終わったら、間違えた問題の書き取りです。

これは5日程で全部終らせています。

余り字の細かくない漢字練習帳がお勧めです。

書けば書くだけ覚えられるとは限りませんし、受験まで1か月と少しのスケジュールなので、厳しくやり過ぎると親も子も大変になってしまいます。

 

次は「書き込み式漢字検定問題集」の本試験型テストの開始です。

一通り間違った問題をやり直していますので、本来は点数が取れるはずなんですが、そうは行かないのがうちの子供達でした。

 

しかし、この問題集の「本試験型テスト」にはひとつ難点がありまして、実際の漢字検定より難しいです

子どもがこんな言葉知っているかな?と言った問題が時々出てきます。

ですから、過去問題集に切り替わった時に点数が上がりましたので、思ったより点数が取れなくても焦る必要はないですよ。

13回分あり、1回1時間ですが、お正月休みなどをつくり15日ほどで終了させました。その間毎日すぐに採点し、間違った問題は必ずやり直しが大事です!

冬休みの宿題と同時並行で、そこそこの勉強量になるので、早めに開始することがお勧めです。

 

最後に「過去問題集」5回分を行います。

基本的にやり方は上の「本試験型テスト」と同じです。

1時間で解く、採点して間違った問題はやり直すの繰り返しです。

 

まとめ

上の一通りの勉強手順をまとめますと…

 

①練習問題を解いて実力を確認(10日)

②間違えた問題をやり直す(5日)

③問題集のテスト問題を解く→間違いをやり直す(15日)

④過去問題集を解く→間違いをやり直す(7日)

※日数は多めになっています。

 

採点していると、お子さんの苦手傾向が必ず見えてきます。

満点を目指すなら、試験前日にそこをおさらいできると尚良いですね。

 

 

これは大人になって資格を取る時にも通じる勉強方法だと思います。
ですから、大事なことは合格を目指して受検勉強をすることですね。
小学生は塾にでも通わないと、そういう機会も少ないので、是非漢字検定を今後の為に経験させてあげてみてはどうでしょうか?

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